脂肪吸引を超えた新治療ベイザーリポ

ダウンタイムが少ない

VASER Lipoについて徹底解説

周囲の組織のダメージを抑えながら、脂肪組織のみを遊離させる最新の医療装置

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ベイザーリポについて解説

ベイザーリポは最新の脂肪吸引装置として知られています。ベイザーリポは、従来の脂肪吸引と大きく異なるのは、はじめに振動エネルギーのVASER波によって、治療部位の脂肪組織だけを遊離させるところにあります。そして遊離させた脂肪を、刃のついていないカニューレで吸引していきます。
これによって血管や組織へのダメージを最小限におさえられるので、ベイザーリポの場合、術後の内出血や痛みがほとんどなく、当然ながら一般的な脂肪吸引にくらべてダウンタイムも短縮されます。日常動作やデスクワーク程度なら、翌日からでも可能となります。

従来の脂肪吸引にくらべて身体への負担が少ないベイザーリポによる脂肪吸引術を受けた場合は、翌日から日常動作やデスクワークが可能となります。
ベイザーリポであれば、仕事を休めない方でも、治療スケジュールが立てやすいと言えるでしょう。従来型の脂肪吸引は、カニューレの操作によって脂肪以外の周辺組織を損傷させてしまいますが、ベイザーリポだと筋肉層や繊維層は機械的な影響を受けないので、これまで難しいとされてきた皮膚から浅い部分の脂肪や硬く繊維質化した脂肪まで除去できるようになります。

また皮下組織が影響を受けないということは、脂肪吸引後も皮膚のたるみが生じないばかりか、逆に自然な皮膚の戻り作用が機能し、たるんだ部分が引き締められます。
脂肪以外の組織が保持されるということは、術後の痛みが軽減されるだけでなく、たるみも生じさせない効果もあるということなのです。